猫に恩返し

保護ネコカフェで猫に囲まれ過ごしています

酒蔵から保護ネコカフェに転職した話

タイトルの通り、私は前職で一年半ほど酒蔵に勤務しておりました。

 

とても美味しい日本酒を醸す酒蔵でファンもとても多く、私も大好きなお酒でした。

 

転勤族の夫との結婚を機に退職をすることになり、思い返せば娘の様に良くして頂き

酒造りの深さ、大変さを学び経験しました。

 

酒蔵と現在勤める保護ねこカフェ。畑違いの様な気もしますが

共通するところは、生き物を育てるという点と掃除が大変という点です。

 

日本酒を造るには目に見えない微生物の力が必要です。  

 

(『麹菌』・『酵母菌』など)

 

この目に見えない微生物の管理がとても大変。五感をフル活用し杜氏・蔵人の経験、技量により日本酒が生まれます。

 

全くの素人だった私は主に、酒蔵の掃除がメインの仕事でした。しかし、酒造りでは掃除もとても大切で

カビ発生の原因になる床に落ちた小さな米粒1つでも見落とさない、もし謝って酒を溢した場合は徹底的に殺菌処理するなど

酒蔵の衛生管理は一番重要だと心掛け日々過ごしていました。

 

その甲斐あっつてか、保護ねこカフェの仕事で一番体力を使う掃除は楽しくやっており

白い米粒よりは大きいネコのトイレで使用する砂やぺレットは目が効くのか見逃しません。

 

 

今日も掃除を行なう横でのんびりと私の姿を見ているネコちゃん。

 

そろそろ夏も終わり秋から冬にかけて酒造りが始まります。

 

コロナの影響で外食が難しい状況ですが、新酒が出来たらネットで注文して

 

家で飲むのが今からの楽しみです。

 

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