猫に恩返し

保護ネコカフェで猫に囲まれ過ごしています

去勢を終えたネコ。不妊治療中の私。

せっかく始めたブログなんだし

色々綴っていこうと思い、タイトルの通り。

 

ネコちゃんはあっという間に成長します。

 

ついこの前までヒトの手の平に乗るサイズだったのに

半年も経てば顔付きもしっかりし、1年経てば大人の仲間入りです。

 

実家にいるネコはもうすぐ8年目になるので人間で言うと48歳くらい

立派な中堅。貫禄が出てきました。

 

保護ネコカフェにいる仔猫ちゃん達は、だいたい半年を過ぎた辺りから

避妊・去勢手術を順番に行います。

 

手術を終え帰って来たネコちゃんは、ポッカリ何かを失った様な‥。そんな表情をされます。

 

避妊・去勢手術に関しては、本当に様々な意見を聞きます。

 

ネコとヒトが共存するには、ネコの避妊・去勢が必要だと私は考えます。

 

なかなか私の考えを上手く伝える事が出来ないのですが

 

交通事故で大怪我をし、亡くなるネコちゃん。

(私も実際、愛猫を事故で亡くした経験があります。)

 

走行する車の目の前を平気で横切ります。

 

当然「赤信号は止まる」という事は、ネコは理解できませんし実行しません。

 

ヒトの社会のルールですからネコには通用しません。

 

そんなネコちゃん達を守るには、『交通事故に遭わないように室内で飼う』というヒトの理解と命を守る行動が必要になります。

 

ネコの社会のルールになってしまった一例が多頭飼育崩壊の気がします。

 

本当に崩壊した現場は悲惨です。

 

ネコちゃんも飼い主さんも周りの方も疲れ切って悲しい表情。

 

避妊・去勢の大切さを身にしみて感じます。

 

動物を飼育する知識教育として現状を知って頂きたいです。

 

子孫を残す事が出来なくなったネコちゃんが生涯を全うする為にも私は今の仕事に意味があると信じています。

 

不妊治療を始めて一年が過ぎ、結果の見えない日々に落ち込む事が多々ありますが

 

里親さんの元で幸せに暮らしているネコさん達の話を聞く度に

 

明るい未来に向けて、私も前に進む原動力になっています。

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