今日は娘と一緒に、地域の読み聞かせ会に参加しました。
絵本とはまた違った、紙芝居の世界。
私が特に心に残ったのが「うみにしずんだおに」という作品でした。
お話の内容は、子どもたちには少し難しかったかもしれません。
実際に、娘も楽しそうに見てはいましたが、どこかストーリーの奥にある感情までは受け止めきれていないように見えました。
でもその場にいた大人たちは、どこか心を打たれたような、静かに胸を締めつけられているような表情で見入っていました。
物語のラストでは、私自身、思わず涙がこぼれそうになってしまいました。
親になった今だからこそ響く場面がたくさんあって、自分の中にあった感情が刺激されたような気がします。
ただの読み聞かせではなく、心が動く時間。
こうした体験を、娘と一緒に重ねていけたらいいなと改めて感じました。
今日嬉しかった事は
晩御飯で作った牛丼が美味しくできたこと
夫も私もおかわりをしてあっという間になくなってしまいました。